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『石井好子のヨーロッパ家庭料理』【和書定価新本】

¥2,420

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60年代から70年代初頭のヨーロッパの街の空気感、人の温かさ、家庭料理の味と香りが伝わってくるような、充実の内容。名著です。紀行と食と人々との交流を記した名エッセイで、作りたくなるレシピ集でもあります。

1950年代からパリに暮らした歌手でエッセイストの石井好子は、デビュー・エッセイで代表作の『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』でよく知られます。その彼女が、ヨーロッパ各国の30の家庭を訪ねて、各地の街の様子、訪問先でのエピソード、振る舞われた料理のことを仔細に伝えてくれます。

どの訪問先でも、ホスト・ファミリーが料理する側で、ときには彼女も一緒に手を動かしながら、おしゃべりが弾む様子。それがなんとも温かく、素敵な映画を観ているような気分になります。

こんなふうに気取らないホーム・パーティ、やりたいですね。

『石井好子のヨーロッパ家庭料理』
石井好子/河出書房新社

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