※ご予約『茨城のり子 全日記』第①巻(全3巻)
¥5,500
発送予定:2026年7月5日 から順次発送
※一般発売は7/17頃の見込みですが、当店でご予約いただくと第1週のうちにご発送できる見込みです。ぜひご予約ください。
詩人の茨木のり子は、今年2026年で生誕100年。去る6月12日がお誕生日でした。
女性として自立して生きる思いをうたった「自分の感受性くらい」や、亡き夫に捧げた「歳月」、晩年にうたった「倚りかからず」など、戦後の現代詩を代表する作品を多く残した詩人です。
彼女が27年間綴った日記が全3巻で刊行されます。今回はその第1巻。
丹念に活字におこし、注釈と人名索引も備えた資料的価値も高い内容に仕上がっています。
カラー口絵には在りし日の茨木さんの姿や、日記の実物から抜粋したページなどが収録されています。
何より造本が素晴らしい仕上がりです。鮮やかな黄色のクロス装に黒で箔押しされたハードカバーで、日焼けを防ぐカバー帯と函が付きます。
一般発売は7/17頃の見込みですが、当店でご予約いただくと第1週のうちにご発送できる見込みです。ぜひご予約ください。
・出版社katsura booksによる紹介文
医師・三浦安信と結婚した1949年11月、大学ノートに日記を書き始めた。
1955年からは日記帳に、詩人たちとの交流、書いた詩のこと、日々のこと、
晩ごはんのおかず、映画や演劇の批評、読んだ本、世相のことを綴った。
そして日記は、1975年、最愛の夫・安信が逝くと文字数が減り、
その二年後、日記帳は閉じられた。
没後二十年の時を経て、詩人茨木のり子の穏やかな魅力ある日々、
ニ十七年間の日記を公開する。全3巻。
第1巻=1949-1952/1955ー1962
第2巻=1963ー1968(2027年春刊行予定)
第3巻=1969ー1977(2027年末刊行予定)
A5変形判 472ページ カバー、函入り
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レビュー
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